ラージャンの攻略と立ち回り

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ラージャンの攻略と立ち回りです。

アイスボーンの特別任務では、キリンを攻略した後にラージャンと戦うことができます。

ラージャンは常に動き回る上に、怒ると手が付けられないくらい暴れまわり、さらに攻撃力も非常に高いという強敵です。↓
ラージャン

見た目は大猿状態のサイヤ人に本当にそっくりで、怒るとスーパーサイヤ人のように金色になります。↓
ラージャン怒り状態

こんなのが地球に侵略に来たら、どう考えてもサイヤ人に滅ぼされてしまうでしょう。

ちなみに、個人的な意見ですが、近接武器では大剣が一番楽にラージャンを攻略できます。

ラージャンの弱点属性

弱点属性
 ×   △   ×   ◎   × 

ラージャンの状態異常・アイテム耐性

状態異常 アイテム耐性
 毒   △  閃光玉  ○ 
 麻痺   △  シビレ罠  ○ 
 睡眠   △  落とし穴  ○ 
 気絶   △  ツタ  ? 
 爆破   ○  こやし玉  ○ 
 滅気   ?  罠肉  × 
 乗り   ○  音爆弾  × 

ラージャンの弱点属性は氷属性で、次に水属性の武器が少しだけ効きます。

それ以外の属性はほとんど効かないので、ここは素直に氷属性を持っていった方がいいでしょう。

アイスボーンでの氷属性は非常に重要で、強いモンスターは氷属性に弱いことが多いです。

逆に言うと、属性武器は氷属性だけ作成して、あとは爆破属性の武器を使えばなんとかなるのも事実です。

ラージャンの攻略手順

ラージャンは怒り状態になるとさらに動きが早くなり、攻撃力も高くなるため、怒り状態のときは慎重に行動するといいでしょう。↓
ラージャン怒り状態

ラージャンが多用してくる攻撃としては、前足で殴り掛かってくる攻撃が多いです。↓
前足パンチ

このフックの連打は、まるでデンプシーロールのようです。

他にもラージャンが多用する攻撃として、口から前方に対してビームを吐いてきます。↓
ビーム攻撃

隙も大きいので避けやすいですが、受けるとかなりダメージを受けるので注意が必要です。

押しつぶしのような攻撃をしてきますが、この攻撃の際は振動があるため、耐震のスキルを付けていくと生存率が上がります。↓
押しつぶし

ラージャンはジャンプをすると、そのまま空中から体当たりをするか、ビームを吐くかのどちらかですので、その場から離れた方がいいでしょう。↓
空中からビーム

このように、色々な攻撃をしてきますが、攻撃直後は隙も大きいので、こちらの攻撃のチャンスにもなります。

ラージャンとの立ち回り

ラージャンとの基本の立ち回りとしては、ラージャンが攻撃してくるのを待つことです。

ラージャンは攻撃後の隙が大きいので、そこを上手に狙うことで攻略難易度は変わります。

まず、ビームを吐いているときは、避けたらすぐにラージャンの横まで移動してください。↓
ビーム攻撃

ここで狙えるようなら頭部を攻撃すると大ダメージを与えることができます。↓
ラージャンの頭部を攻撃

ビームを吐いているときは非常に攻撃を狙いやすいため、大剣の溜め斬りで頭部の部位破壊も狙うことができます。↓
ラージャンの頭部に溜め斬り

前足のパンチの連打を打っているときも、避けたらそのままラージャンの後ろを追いかけます。↓
前足パンチ

そして、パンチの連打が終わった直後に攻撃し、そのまま回避行動でラージャンがいない方向に回避して納刀してダッシュで移動します。↓
ラージャンのパンチ後に攻撃

怒り状態になった場合は尻尾を集中攻撃することで、怒り状態を解除することができます。↓
ラージャンの尻尾を攻撃

このように、非常に動きが素早いラージャンですが、落ち着いて攻撃を避け、攻撃直後の隙を狙って攻撃をしていくのがラージャン攻略の立ち回りです。

ちなみに、怒り状態のときに尻尾を集中攻撃するのは非常に難しいので、ラージャンが怒り状態になったらモドリ玉で戻って、怒りが治まるのを待つというのも戦法ではありますが、この方法を使う場合は制限時間に気を付けた方がいいでしょう。

最後に、ラージャンは通常時は落とし穴が効かなくて、怒り状態の場合はシビレ罠が効きません。

そのため、通常時にはシビレ罠を使用し、怒り状態のときは落とし穴を使用するといいでしょう。

ラージャン攻略パターン

①ラージャンの攻撃を冷静に避ける
②ラージャンの攻撃直後の隙を狙って攻撃するのが基本の立ち回り
③怒り状態のときは尻尾を集中攻撃して怒り状態を解除する

特にビームを吐いているときは頭部の攻撃チャンスなので、この少ないチャンスを狙って攻撃していくことで、あまり攻撃を受けずにラージャンを攻略することが可能になります。↓
ラージャン討伐

ラージャンはモンハンのシリーズでもかなりの強敵で、多くのハンターが苦戦しています。

たった一回のミスが命取りになることもありますので、回復薬などの回復アイテムは必ずフルで持ち込むようにした方がいいでしょう。