抜刀大剣テンプレ装備はラヴィーナ4部位で組める

2020年5月2日

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抜刀大剣テンプレ装備はラヴィーナ4部位で組むことができます。

アイスボーンではこれまでスラッシュアックスをメインで使用していましたが、大剣を久しぶりに使いたいと思い、大剣用の装備を作成することにしました。

しかし、モンハンワールドになってから抜刀大剣が弱くなってしまい、それで大剣を使用するのを敬遠していたのですが、アイスボーンではラヴィーナのシリーズスキルで抜刀大剣が強くなると知り、それで大剣装備を作成することにしたのです。

ラヴィーナを4部位とダマスクを使用することで抜刀大剣装備が完成するとのこと。

そして何度もイヴェルカーナを討伐し、ついに抜刀大剣テンプレ装備が完成しました。

抜刀大剣テンプレ装備の詳細

さて、こちらが抜刀大剣テンプレ装備です。↓
抜刀大剣テンプレ装備

武器もイヴェルカーナの素材を使用した大剣「氷翼セラフィード」を装備しています。↓
氷翼セラフィード

装備の防御力と属性の耐性はこちらです。↓
防御力

やはり氷耐性が強いですね。ちなみに、雷耐性も高いですが、これは装飾品を使用して強化しているだけで、実際にはこんなに雷耐性は高くないです。

装備の詳細と発動スキルはこちらです。↓

防具 スキル スロット
EXラヴィーナヘルムα 精霊の加護 Lv2 ③②
災禍転福 Lv1
EXダマスクメイルβ 集中 Lv2 ④②①
EXラヴィーナアームβ 納刀術 Lv1
ひるみ軽減 Lv1
EXラヴィーナコイルα ひるみ軽減 Lv1 ④①
EXラヴィーナグリーヴβ 抜刀術【技】 Lv2 ④①

・精霊の加護 Lv2
・災禍転福 Lv1
・集中 Lv2
・納刀術 Lv1
・ひるみ軽減 Lv2
・抜刀術【技】 Lv2

かなり大剣向けのスキルですね。

作成した後で思ったことですが、災禍転福のスキルはあまり必要ないかもしれないので、頭のEXラヴィーナヘルムαをβにしてもよかったかもしれません。

装飾品を使用してこのようにスキルを組んでみました。↓
スキル

なお、ここでは装飾品で耐震や雷耐性を付けていますが、これはラージャンとの戦いに備えてのスキル構成になります。

そして、これがシリーズスキルの「冰龍の神秘」です。↓
冰気錬成

会心撃【属性】に関しては、大剣は手数が少ない関係上、あれば便利ですが、そこまで重要なスキルではありません。

ですが、冰気錬成は抜刀大剣に必須と言えるスキルです。

抜刀大剣に必要な冰気錬成とは?

冰気錬成が発動することによって、納刀時間が長いほど攻撃力が増すという仕組みで、最大で1.3倍の威力を叩き出します。

つまり、抜刀術を付けた抜刀斬り→納刀を繰り返す戦法には最適な装備なのです。

さらに、この時点では持っていませんでしたが、超心珠を使用して「超会心」を発動させれば、抜刀時の攻撃力は相当高くなります。

ムフェトジーヴァを倒すことで手に入れることができる覚醒武器を使用すれば、攻撃力は相当跳ね上がるでしょう。

ただ、欠点としてはラヴィーナを4部位も使用するということで、かなり装備の自由度が低くなってしまうことです。

そのため、いつまでもこの装備が通用することはないでしょうが、少なくともラージャンとの戦いくらいまでは十分活躍できる装備になります。

ちなみに、かなりモンハンが上手な人で、モンスターの攻撃をほとんど避けてしまうくらい上手い人なら、この抜刀会心テンプレ装備をいつまでも使いこなすことができるかもしれません。

冰気錬成は覚醒武器を使用して発動させることができる

覚醒武器には5つのスキルを付けることができますが、ここに冰龍の神秘を組み込むことによって、ラヴィーナ装備を4部位から3部位にすることもできます。

そうすれば、装備の自由度はかなり広がります。

覚醒武器に関して、この記事を書いている時点ではムフェトジーヴァが出ていませんので、いずれこの記事の内容は更新する予定です。