アンジャナフ亜種の攻略と立ち回り

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アンジャナフ亜種の攻略と立ち回りです。

アンジャナフ亜種は基本的にはアンジャナフと同じ戦い方をすれば問題なく攻略することができますが、唯一の違いは帯電状態になることです。

アンジャナフ亜種が帯電状態になると、攻撃に雷属性が追加され、こちらの雷耐性が低い状態で攻撃を受けると雷やられになってしまいます。

ただ、それでも個人的に言わせてもらえば、アンジャナフ亜種は劣化版イビルジョーという感じで、全然脅威を感じることはありませんでした。↓
アンジャナフ亜種

マスターランク★3で戦ったティガレックスやブラキディオスに比べると、ランクが上がっているはずなのに難易度が下がっているように思えます。

るろうに剣心の石動雷十太のような見掛け倒しという印象しかなかったモンスターですが、ここに攻略法を書いていきます。

アンジャナフ亜種の弱点属性

弱点属性
 △   ○   ×   ◎   △ 

アンジャナフ亜種の状態異常・アイテム耐性

状態異常 アイテム耐性
 毒   △  閃光玉  ○ 
 麻痺   ○  シビレ罠  ○ 
 睡眠   ○  落とし穴  ○ 
 気絶   ○  ツタ  ○ 
 爆破   △  こやし玉  ◎ 
 滅気   △  罠肉  ○ 
 乗り   ◎  音爆弾  × 

アンジャナフ亜種の弱点属性は氷属性で、次に水属性に弱いです。

火属性と龍属性は少しだけ効きますが、それでもアンジャナフ亜種と戦う際には氷属性か水属性の武器を用意すると楽に戦うことができます。

ただ、疑問に思うことは、なぜ雷属性のモンスターなのに、水よりも氷に弱いのか不思議で仕方ありません。

アンジャナフ亜種の攻略手順

アンジャナフ亜種は通常の状態では、何の特徴もないアンジャナフの色違いでしかありません。

しかし、アンジャナフ亜種の本領発揮は帯電状態になってからです。↓
帯電状態

帯電状態になると攻撃に雷属性が追加され、攻撃を受けた際に雷耐性の対策をしていないと雷やられ状態になってしまいます。↓
雷属性の攻撃

そのため、雷耐性のスキルを付けるか、ウチケシの実を持っていく必要があります。

帯電状態になったアンジャナフ亜種は雷顎突進をしてきます。↓
雷顎突進

この攻撃を受けると大きなダメージを受けてしまいますが、左右のどちらかに回避行動することで普通に避けることができますので、落ち着いて回避してください。

アンジャナフ亜種との立ち回り

アンジャナフ亜種との立ち回りは、基本は足元で攻撃をすることです。↓
アンジャナフ亜種の足元を攻撃

動きが鈍いため、頭部や尻尾も問題なく攻撃することができますが、帯電状態になっているときには正面から攻撃すると反撃を受けて雷やられになる可能性があります。

アンジャナフ亜種は非常に疲れやすく、元々鈍い動きがさらに鈍くなるため、このときに集中攻撃をするといいでしょう。↓
アンジャナフ亜種の疲れ

アンジャナフ亜種は他のモンスターと比べても攻撃チャンスが多いため、足元を攻撃していればいずれ転倒します。

このときは絶好の攻撃チャンスなので、全力で攻撃をしても問題ありません。↓
アンジャナフ亜種転倒

アンジャナフ亜種攻略パターン

①雷耐性のスキルを付けるかウチケシの実を用意する
②基本の立ち回りとしては足元を中心に攻撃し、チャンスがあれば頭部や尻尾を攻撃する
③疲れているときや倒れたときは絶好の攻撃チャンス

ぶっちゃけ、雷攻撃の対策さえすれば、アンジャナフ亜種には脅威を感じることなく攻略することができます。↓
アンジャナフ亜種討伐

ただし、これから先に進むにつれて、モンスターはどんどん強くなっていきますので、あくまでもアンジャナフ亜種との戦いはスパーリングのように考えるといいでしょう。